実践記事

ハイローオーストラリアをモンテカルロ法で全勝!驚愕の実践結果を公開

ハイローオーストラリアをモンテカルロ法で全勝!驚愕の実践結果を公開

この攻略法の難易度:★★(覚えるのがちょっと大変。でも、安定性は絶大です!)

モンテカルロ法とは、カジノ界で有名なBET管理方法のことです。

ハイローオーストラリアでの取引でもモンテカルロ法が有効かどうか実験してみたところ、ある条件付きで全勝が狙えることが判明。

この記事で、実践結果とやり方をご紹介します。

ただし、他の方法と比べて少し難しめな方法なので、慣れないうちはミスる可能性も。安全のため、まずはデモ取引でしっかりと練習することを忘れずにお願いします。

ハイローオーストラリアのデモ取引

»ハイローのデモ画面を開いておく

3万円以上資金があるならモンテカルロ法で必勝が狙えます

3万円以上資金があるならモンテカルロ法で必勝が狙えます

これからバイナリーオプションを始める方は、恐らくモンテカルロ法なんて言葉を聞いたことすらないと思うんですよね(笑)

しかし、もし3万円以上資金を用意できるなら、ハイローオーストラリアでモンテカルロ法を使えばほぼ負けなしのトレードが実現できるので、知っておいて損はないはず。

初めての方でも今日から実践できるよう、この記事でモンテカルロ法の仕組み・考え方を説明し、その後に実際の取引結果を公開していきますね。

まずは記事のもくじをご覧ください

こんな感じで、ハイローオーストラリアをモンテカルロ法で攻略するための情報を網羅してみました。

ぜひ、気になるところから読み進めていただければと思います。

モンテカルロ法とは?やり方解説【ちょっぴりややこしい】

モンテカルロ法とは?やり方解説【ちょっぴりややこしい】

ではまず、「モンテカルロ法って何?」という疑問点を解消していきましょう。やや複雑ですが、これを知っておかないと先に進めないのでw

モンテカルロ法は、「数列(=数字を並べたもの)」を使って掛け金を設定する資金管理方法なんです。

重要ポイントはコチラ。

  • まずは「1234」の数列でスタートする
  • 左端の数字+右端の数字×1000円が掛け金になる(初回は5000円)
  • 勝った場合:左端の数字と右端の数字を数列から消す(次回の数列:23)
  • 負けた場合:数列の右端に、左端の数字と右端の数字の合計を追加(次回の数列:12345)

まず、モンテカルロ法では最初に1・2・3・4の4桁の数列を用意。1と4の合計×1000円で、5000円で取引をスタートしていきます。

勝った場合と負けた場合とで、次の掛け金を決めるための数列ルールが変わってくるんですよね。

こんな感じで、ハイローオーストラリアで1回エントリーするごとに数列を決まったルールに基づき変更。掛け金も変化していくっていうのがモンテカルロ法の特徴です。

…文章にするだけじゃ全然伝わらないと思うので、「実際に使ってるところが早く見たい!」という方は実践結果の章へとお進み下さいw

モンテカルロ法を続けさえすれば必ず収支がプラスになる

さて、モンテカルロ法の基礎をざっくりと紹介したところで「こんな意味不明な数列を使って、本当にハイローオーストラリアで稼げるの?」と感じてる方も多いはず。

僕も半信半疑だったんですけど…これがものすごい理論的で、よくできた方法だったんです。

(例)
回数 数列 掛け金 取引結果 収支
1 1234 5000円 負け -5000円
2 12345 6000円 負け -11000円
3 123456 7000円 勝ち -4000円
4 2345 7000円 負け -11000円
5 23457 9000円 勝ち -2000円
6 345 8000円 勝ち +6000円

モンテカルロ法を使い、ハイローオーストラリアでの勝率が50%(3勝3敗)だった場合、こんな感じで掛け金や収支が動いていきます。

勝ったら数字を減らし、負けたら数字を増やすモンテカルロ法では、この辺のバランスが絶妙になってるんですよね。

もちろん毎回負け続けていたら利益は残らないんですけど、それは資金管理が何であれ同じこと。モンテカルロ法は、最小限の勝率でもプラスに転じられる設計になってるわけです。

ただ、スタート直後から負けがかさむと、プラスに転じる前に資金が尽きる可能性があるのは何となく伝わるはず。

なので、記事の冒頭で「3万円ほどは用意できることが条件」という説明をしたって感じですね。

モンテカルロ法のメリットはヤメ時がハッキリしていること

「いつまでこの方法を続けることになるの?勝っているうちにヤメられるか不安…」という方に朗報。モンテカルロ法は、ある程度利益が出たら自然とやめ時が来るように設計されてます。

冒頭からお伝えしているとおり、モンテカルロ法では取引に勝った場合、左端と右端の数字を消すことになります。

つまり、取引結果がプラスに傾けば傾くほど、数列のケタが減っていくんですよね。

(例)
数列 掛け金 取引結果 収支
1234 5000円 負け -5000円
12345 6000円 勝ち +1000円
234 6000円 負け -5000円
2346 8000円 勝ち +3000円
34 7000円 負け -4000円
347 10000円 勝ち +6000円
4 - - +6000円

ご覧のように、プラス域になると自然と数列が1桁・または0桁まで減るようになってます。足し算できないので、ここでヤメ。

これにより、モンテカルロ法では「辞めるべきタイミングで必ず辞められる」というメリットがあるわけです。

ハイローオーストラリアの取引では、どこまで攻めるか?どこを引き際にするか?ってとても重要なので、システマティックに辞め時を決められるモンテカルロ法はかなり優秀。

ものすごく考えられた手法だなーと感心してしまったわけですw

ハイローオーストラリアのアップデートによりモンテカルロ法が有効に!

ハイローオーストラリアでは、2021年8月ごろに30秒取引のUSD/JPYのみペイアウト率が2.00倍に改正

ハイローオーストラリアでは、2021年8月ごろに30秒取引のUSD/JPYのみペイアウト率が2.00倍に改正(以前は1.95倍)。

このアップデートにより、ハイローオーストラリアでモンテカルロ法を使い必勝するという戦略が、より現実的なものになりました。

モンテカルロ法は、最低でも2倍以上のペイアウト率がないと利益を出すのが難しく、そのため以前は難易度が高いスプレッド取引でのみ使われていた方法です。

ただ、ハイローオーストラリアのスプレッド取引は本当にギャンブルチックなトレードで、下手すると勝率が2〜3割程度まで落ちる危険性があったんですよね。

ハイローオーストラリアのスプレッド取引は非常に難しいので、モンテカルロ法の実践には向かない

他サイトでも、「モンテカルロ法を使う時はスプレッド取引で!」などと言われていることが多いんですけど…ぶっちゃけかなり危険なので僕としてはおすすめできなかったんです。

ようやく、当サイトでモンテカルロ法をご紹介できる時が来た!っていう話(笑)

ハイローオーストラリアをモンテカルロ法で全勝した取引結果を公開します

ハイローオーストラリアをモンテカルロ法で全勝した取引結果を公開します

それでは、実際にモンテカルロ法を使い、ハイローオーストラリアで利益を上げてみた結果を公開していきます。

…もう記事中でもネタバレしてますけど、マジで全勝しました。資金が十分にあるなら、絶対に使ったほうが良いですこれw

「本当にモンテカルロ法は、資金管理として効果的なのか?」をしっかり判断するため、以下のようなルールを設定。

  • High・Lowの判断はコイントスで決定
  • 数列が1ケタもしくは0ケタになるまで続けるものとする
  • 万が一、負債が5万円を超えたらそこでヤメ

資金管理方法の検証をする際って、わりとコイントスでHigh・Lowを決めるのが良いんです(笑)純粋に、その資金管理がどれほど有効かをチェックできるので。

こんな感じで、トレード経験のない初心者でもモンテカルロ法さえ覚えれば利益を出せるかどうか、いざ検証スタートです!!!

ハイローオーストラリアをモンテカルロ法で攻略1セット目

数列:1234
掛け金:5000円
結果:負け
収支:-5000円
次回の数列:12345ハイローオーストラリアをモンテカルロ法で攻略1セット目(取引1回目:負け)

数列:12345
掛け金:6000円
結果:勝ち
収支:+1000円
次回の数列:234ハイローオーストラリアをモンテカルロ法で攻略1セット目(取引2回目:勝ち)

数列:234
掛け金:6000円
結果:勝ち
収支:+7000円
次回の数列:3(終了)ハイローオーストラリアをモンテカルロ法で攻略1セット目(取引3回目:勝ち)

はい。3回の取引で、サクッと7000円のプラス。

ここで数列が1桁になったのでヤメです。恐らくですが、トレードが上手く行ってるときって大体このくらいでサクッと終われることが多いと思う。

モンテカルロ法の良いところは「1番美味しいタイミングで終わって、また1からスタートできる点」かなって。せっかく+6000円になったのに、次負けたらまた大きめな負債が出ますから…。

というわけで、1回目はわりと運よく、早々と利益獲得できました(笑)

ハイローオーストラリアをモンテカルロ法で攻略2セット目

数列:1234
掛け金:5000円
結果:負け
収支:-5000円
次回の数列:12345ハイローオーストラリアをモンテカルロ法で攻略2セット目(取引1回目:負け)

数列:12345
掛け金:6000円
結果:負け
収支:-11000円
次回の数列:123456ハイローオーストラリアをモンテカルロ法で攻略2セット目(取引2回目:負け)

数列:123456
掛け金:7000円
結果:勝ち
収支:-4000円
次回の数列:2345ハイローオーストラリアをモンテカルロ法で攻略2セット目(取引3回目:勝ち)

数列:2345
掛け金:7000円
結果:勝ち
収支:+3000円
次回の数列:34ハイローオーストラリアをモンテカルロ法で攻略2セット目(取引4回目:勝ち)

数列:34
掛け金:7000円
結果:負け
収支:-4000円
次回の数列:347ハイローオーストラリアをモンテカルロ法で攻略2セット目(取引5回目:負け)

数列:347
掛け金:10000円
結果:勝ち
収支:+6000円
次回の数列:4(終了)
ハイローオーストラリアをモンテカルロ法で攻略2セット目(取引6回目:勝ち)

今回はスタートから2連敗して結構キツかったんですが、6回目のトレードで+6000円ゲットしヤメ。

モンテカルロ法の場合、勝ち・負けを繰り返すと1セットが長くなり、取引金額も少しずつ増えていくことが分かりますね。

「長引きすぎると資金が尽きるのでは?」とちょっと心配したけど、途中で1回でも勝てば大きく取り戻せる設計なので、15回くらいまでトレードが続いても必要な資金は3万円以内になる計算でした。

しかも、今回はあくまでコイントスで攻めてますけど、実際にやる時は裁量トレードやテクニカル分析も使っていけるので、この実践結果よりも勝率は高くできるはず。

もしこれからトレードを始める方は、手始めにハイローオーストラリアを裁量のみで攻略!今日から使える基本戦略をご紹介の記事を参考にするとHigh・Low予想がより簡単になると思いますよ。

ハイローオーストラリアをモンテカルロ法で攻略3セット目

数列:1234
掛け金:5000円
結果:勝ち
収支:+5000円
次回の数列:23
​​ハイローオーストラリアをモンテカルロ法で攻略3セット目(取引1回目:勝ち)

数列:23
掛け金:5000円
結果:勝ち
収支:+10000円
次回の数列:-(ヤメ)​​ハイローオーストラリアをモンテカルロ法で攻略3セット目(取引2回目:勝ち)

3セット目の挑戦は、開幕2連勝であっさり終了…(笑)

まあ、運が良ければ1万円だけサクッと勝って、しかも長引いてもどこかで取り返せるってことが分かったので、モンテカルロ法マジ優秀ですw

あと、今回はやってないですけど、最初の数列を少し変えてみるのも面白いかもなって。例えば「2345」の数列にして掛け金7000円でスタートすれば、利益スピードも早いはずです。

モンテカルロ法で利益を出し、口座残高が増えてきたところで挑戦してみて下さいね。

ハイローオーストラリア公式サイトトップページ

ハイローオーストラリアでは、口座開設から初回入金まで5分で終えることができます。

また、無料デモ取引は登録せずとも使い放題なので、事前練習・お試しプレイもOK。

いま紹介したモンテカルロ法、忘れないうちに実践してみたい方はハイローオーストラリアデモ取引のやり方!登録の前に使い倒そうの記事も参考に、デモ取引をスタートして下さいね。

»ハイローのデモでモンテカルロ法を実践

ハイローオーストラリアでモンテカルロ法を使うときの注意点

ハイローオーストラリアでモンテカルロ法を使うときの注意点

ちょっと今回、あまりにも実践結果が好調すぎて「モンテカルロ法、なにか落とし穴があるのでは…」などと逆に不安に思われてるかも知れないなってw

ここからはちょっと真面目に、ハイローオーストラリアでモンテカルロ法を運用するときの注意点・ポイントをいくつか紹介しておきます。

より安全にモンテカルロ法を使うため、以下3点はぜひ頭に入れておくと良いと感じました。

  • 数列や掛け金計算をミスると全てパーになる
  • 数列の管理はノートにメモなどして正確に!
  • モンテカルロ法は負けが先行すると1セットが長引く

こんな内容を語ります。トレードを始める前に、サラッと読んで頂ければ幸いです。

モンテカルロ法は金額設定をミスると無駄になる

モンテカルロ法で1番重要なのが、やっぱり数列や計算をミスらず、ルールに従って運用することです。このため、僕も事前にデモトレードで練習しました。

モンテカルロ法の数列ルールをおさらいしましょう。

  • スタート時:1234
  • 掛け金:左端と右端の数字の合計×1000円(5000円)
  • 勝った場合:両端の数字を消す(1234→23)
  • 負けた場合:両端の数字の和を数列に追加(1234→12345)

これ、1つでもミスるとモンテカルロ法の緻密な設計が崩れてしまうんです。

例えば、負けているのに数列のケタを減らしてしまった場合、プラスに転じる前に数列がなくなって打ち止めになるケースもありますよね。せっかくのモンテカルロ法がパーです…。

他にも、掛け金計算をミスったり、ハイローオーストラリア取引画面での金額変更を忘れたりと、色々なミスが考えられますよね。

というわけで、モンテカルロ法は「ミス・計算違い」との戦い。

デモで操作に慣れるのと、数列ルールの熟知は必須かなって思います、

数列管理はノートにメモなどして正確に!

ちょっと汚くて申し訳ないんですけど、今回の実践でもノートに数列を書き出してミスがないよう徹底していました(笑)

モンテカルロ法の実践時に数列記録用に書き記していたノート

僕はわりとアナログ派なのでノートに手書きしたけど、エクセルとかで管理するのも良いかもですねw

なにはともあれ、モンテカルロ法のキモである数列は、1回のトレードごとに目まぐるしく変わるので記録・管理が必須だと思います。

ただ、カジノのトッププレーヤーは100回以上続く勝負で、頭の中だけでモンテカルロ法の数列を組み立てているらしいですが…!(笑)

モンテカルロ法は最初から負けが続いてしまうと長引く

すでに勘の良い方はお気付きかも知れませんが、モンテカルロ法で負けが多くなると、1セットがかなり長引くことになります。

集中力もそうですし、時間に余裕がないと途中で辞めなければならない可能性もあるので注意して下さい。

ただ、長引くことさえ覚悟できれば、最終的にはプラスに持っていけるのがモンテカルロ法。

例として、トータル12回の長丁場になった場合の収支表をご覧ください。

回数 数列 掛け金 取引結果 収支
1 1234 5000円 負け -5000円
2 12345 6000円 負け -11000円
3 123456 7000円 負け -18000円
4 1234567 8000円 勝ち -10000円
5 23456 8000円 負け -18000円
6 234568 10000円 勝ち -8000円
7 3456 9000円 負け -17000円
8 34569 12000円 勝ち -5000円
9 456 10000円 負け -15000円
10 45610 14000円 勝ち -1000円
11 56 11000円 負け -12000円
12 5611 16000円 勝ち +4000円

とまあこんな感じで、長引いても取引を続けていればプラスになる計算。

しかも5勝7敗というボロボロなトレード結果でも利益が取れているわけで、モンテカルロ法の凄さが伝わるはずw

あと、ここまで長引いても、資金は最大で28000円までしか注ぎ込んでいない(6回目の取引がピーク)ので、少額で戦えるのもモンテカルロ法のメリットだと思います。

だからこそ、トレードが長引くことを予想して数列を管理するべきだし、あと一歩のところでミスって無駄にしないためにも、デモ取引での練習が特に重要な手法と言えます。

コイントスでHigh・Lowを決め、流れに身を任せてモンテカルロ法を正確にこなせるようになるまで練習することを僕はおすすめしますよ(笑)

ハイローオーストラリアのデモ取引でモンテカルロ法を練習しよう

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まとめ|ハイローオーストラリアはモンテカルロ法で資金管理できる

まとめ|ハイローオーストラリアはモンテカルロ法で資金管理できる

本記事のまとめ

  • ハイローオーストラリアはモンテカルロ法で全勝が狙えます
  • モンテカルロ法は30秒USD/JPY限定・資金は3万円以上の場合に有効
  • 数列ルールを覚え、ミスなくできるように練習しましょう

というわけで、ハイローオーストラリアをモンテカルロ法で攻略するというテーマで記事を書かせていただきました。

実際にやってみると分かりますが、本当によくできてますコレ(笑)誰が考えたか知りませんけど、わりと感動しましたもんw

あとは、当然ハイローオーストラリアでの勝率を上げれば、モンテカルロ法でもラクに利益をあげられるわけで。初心者向けのトレード戦略を実践記事カテゴリーでいくつか公開していますので、ぜひ参考にして下さいね。

カジノ手法ということもあり、ちょっと敬遠してたモンテカルロ法ですが、ハイローオーストラリアやるなら必須で覚えておくべき優秀な資金管理だと今では思います。

この記事が、初心者トレーダーさんのお役に立てていれば幸いです。

それでは、また次回の実践日記でお会いしましょう!

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